アドラー心理学

【今の体調(10点満点) → 3点】
→心の汚れを洗い流そう←



最近観てるドラマ「嫌われる勇気」は、かなり興味深い内容である。

今のところドラマを観た中で、「変われないのではない、変わらないという選択をしている。」この部分が心に響いてる。

自分は幼少期から今も承認欲求が強く、ずっと良い子・良い人を演じてきた。その結果、本当の自分を見失い、ありのままの自分を受け入れることが出来なくなっていた。

アドラー心理学は、どうして(原因を見る)、ではなくて、どうやって(目的を見る)。

今の自分の課題は、
「どうやって、ありのままの自分を出していくか」になるだろうか。

正直私は変人である。私は奇想天外な発想力が強い為、他者からは暴走してる・壊れてるというように見えるだろう。

でも今後は、そんな自分自身も受け入れ、他者の理想に合わせた人生ではなく、自分の理想に合わせた人生を生きていきたい。

例えば、私自身は、日蓮正宗の信仰で幸せになれると思ってる為、人助けの思いで日蓮正宗の信仰を誰かに勧めたけど、その人は宗教に興味ない人で、不快な感情を私にぶつけてきたとする。
そこで、どうせ誰も宗教なんか興味ないんだから勧めていくのはもうやめよう、と選択するのか、もしかしたら他の誰かが日蓮正宗の信仰を必要としてるかもしれないから探し続けよう、と選択するのか、この選択は私が選んでいいのである。

これは、誰かの課題ではない、私の課題である。自分の人生は、自分の課題であり、自分が選択していいのである。

ただドラマのタイトル通り、「嫌われる勇気」を持つことが必要になってくるんだろうけどね。

コメントの投稿

非公開コメント

おはようございます。
私も今まさにそのように思っていて、他者に左右されるのではなく、自分をしっかりもって生きたいと感じていたところです。

嫌われる勇気、とは開き直ることではなく、自分の道を切り開き、理想と課題に前向きに取り組んでいくことですね。

今週一週間も頑張ろうという気持ちに改めてなれました(^_^)v

おはようございます。

アドラー心理学を基にした「嫌われる勇気」というドラマは、まだ2話までしか放送されてませんが、今期のドラマで、一番心に響いてます。

アドラー心理学では、トラウマがあるから行動できないのではなく、行動しないという選択をしたいからトラウマを言い訳にしている、という考えのようです。

確かに、同じトラウマを持ってる人でも、それをポジティブに受け止めるか、ネガティブに受け止めるかは、人それぞれなので、アドラーの考えにとても納得です。

くまさんが前進するという選択をしてくれると、私も嬉しいです。