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竜口(たつのくち)法難とは

【今の体調(10点満点) → 3点】
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竜口法難とは、日蓮大聖人様の御生涯で重要だった出来事の1つである。



文永8年(1271年)9月12日、大聖人様は首斬りの処刑の為、竜口の刑場へ護送されていた。その途中、鶴岡八幡宮の前を通ろうとしたところ、大聖人様は馬から下りて、八幡大菩薩に対し、「法華経の行者に対する守護はいかばかりか」と叱咤された。
そして刑場に到着し、処刑の瞬間、突如として江ノ島の方角より月のような光り物が光り渡り、太刀取り(たちとり)は強烈な光に目が眩(くら)んで倒れ伏せた。
取り囲んでいた兵士達も恐怖で逃げたり、ひれ伏したり、結局、大聖人様を処刑することはできなかった。



という、摩訶不思議な出来事のことを竜口法難という。

八幡大菩薩とは、神(諸天)のことであり、この竜口法難により、神よりも仏様の方が格上なのが分かる。

これは作り話ではなく、現実に起こった話(真面目な歴史上の出来事)である。

私は観たことないけども、実際にNHKの大河ドラマにて、竜口法難が再現されたらしい。大河ドラマでは雷による光と表現されたみたいだけど、日蓮正宗では、月のような光り物というふうに伝わっている。

日蓮大聖人様は御入滅(臨終)されたけども、日蓮大聖人様の魂が宿った戒壇の大御本尊様は大石寺にて秘蔵されている。そして日蓮正宗の各寺院には、その分身である御本尊様がいる。大聖人様は今でもずっと我々を見守って下さっている。

だから、何があっても大丈夫!

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