私の宗教物語

顕正会には2008年5月~2015年9月の間、所属していた。

はじめは、ただ幸せになりたい一心だった。
毎年12月に8万円供養し、倍になって返ってくるという幹部の言葉もずっと信じてきた。
浅井会長の武勇伝も学び、会長を尊敬しきってた。
自分に不幸なことがあれば、祈りが足りない、勧誘が足りない、からだと真剣に悩み、平日の仕事後も、休日も全て、人生を捧げた。

そのような中、あり得ないことに創価学会員の彼氏ができた。同じ職場だった人である。しかし、やはり信仰における価値観の違いが原因となって、すぐ別れた。

別れて暫くし、その元彼が怪我をした。一応、元彼だからと心配した私。上司に、怪我が治るまで元彼にもっと楽な仕事をさせてあげた方がいいのではないかと言った私。その行為に逆ギレした元彼。仕事の話なのに怒鳴り口調だったり無視だったり。

それがずっと続いた。

ついに2014年6月、うつ病になり、7月末に退職。その後、顕正会にて役職降格され、精神病者は周りに悪影響になると、活動も制限された。幸せになりたいのに、もっと頑張りたいのに、活動制限された、なぜやらせてくれないんだと、その思いが仲間から見放されたと思うようになり、顕正会を離れ、2015年9月、日蓮正宗に入ることとなった。

日蓮正宗の人達は、今の自分の状態を顕正会での害毒が深いからだと言う。

害毒が深すぎて、頭が割れ、うつ病になったんだと…

そうだなと納得した。
自分の罪は、一生うつ病という苦しみを持って、償わなければいけない。

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